古民家再生に柿渋
 

お世話になっているツチモト設計さんです。事務所の移転に伴い、古民家を移築し再生されました。
基礎の部分、古材と新材の色合わせ、天井から梁、柱、床まで、あらゆるところに弊社の柿渋を使って頂きました。
土本先生をはじめスタッフの方々が自ら塗装をされました。私共も古家再生に携ることができたことを嬉しく思っています。
格子戸からゆっくり入る陽の光は時間をもゆったりとさせます。囲炉裏端には自然に人が集まり、
囲炉裏の釜で沸かしたお湯で入れていただいたお茶は柔らかく優しい味がしました。
柿渋が古材と新材をつないでくれたように、先代から現代へ古民家の時間が繋がったように、人と人とを紡いでくれるそんな場所ではないかと思います。

  

移築前(飛騨の丹生川村)
岐阜県土岐市ののどかな山中で
「康学舎」&ツチモト設計に生れ変りました。
すぐ下を流れる川に蛍を呼ぶことを計画中です。
    こちらが入り口
康学舎」&ツチモト設計の
オーナーの土本先生。
とってもダンディです。
自然素材を使ったこだわりの
家作りを手がけてみえます。

 <古民家写真館>

ツチモト設計  康学舎  岐阜県土岐市泉町北山1444−53  tel 0572550240



康学舎でヤマジヨシノリさんの個展が開かれていました。
写真のタペストリーは、麻、柿渋、炭を使った作品です。
弊社の柿渋を使って頂いています。

  


       



本ホームページに記載の文章、画像写真などの無断転載を禁じます。すべての著作権は有限会社匠建設工事に帰属します。
                              Copyright(c) 2008 Takumikensetukouji All Right Reserved.