
ここでは弊社の健康柿渋着色渋で色付けをし(色はこげ茶)、仕上渋を上塗りするという方法をご紹介します。
着色渋の上に仕上渋を塗ると顔料の色落ちが少なくなり仕上がりの色に深みもでます。
準備するもの ・健康柿渋 着色渋(顔料つき) 仕上渋 ・刷毛 着色渋と顔料を混ぜる容器(金物は使えません) ・汚れてもいい服装(柿渋が付くと落ちません) ・ゴム手袋を使われると手が汚れません。 ・境目には見切りテープを張るとはみ出さずにきれいに 仕上がります。 |
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| @腰壁を塗ります。 着色渋と顔料をよく混ぜます |
A刷毛で塗っていきます | 木目に沿って塗ります。 細かいところは刷毛を立てると きれいに塗れます。 |
B半分塗れました。 |
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| C刷毛塗りが終わりました。 | D.@の塗料を布に染み込ませ 絞ったもので拭きます。 木目が出てくるくらいまで 拭きます。 |
E.Dが乾いたら乾拭きを します。 |
Fここからは仕上渋の上塗りです 着色渋と同じ要領で塗っていきます。 |
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| 完成です。 | 床と扉も塗りました。 |
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