柿渋・柿渋オイル・フィニッシュオイル施工例 3
            廊下のリフォーム&施工のワンポイントアドバイス

風格ある和風建築のお宅を柿渋を使ってリフォームしました。
現在では珍しい無垢の長い廊下と板間です。
リフォーム前はカーペットを敷いていらっしゃったのですが、無垢の床が蘇り喜んで頂けました。
年数が経った床は汚れもまた重みのある味になっています。それを活かしたリフォームです。


       施工のワンポイントアドバイス
  
           市販のキッチンナイロンタワシに弊社製品「フィニッシュオイル囲炉裏跡」を染み込ませ、
           床の汚れを浮き上がらせます。このとき、全部落としきらずに馴染ませるように広げます。
           浮いてきた汚れを乾いた布で拭きます。
           乾かした後、弊社製品「健康柿渋 仕上渋」を布に含ませ、雑巾がけするように拭きます。
           完全に乾く前に乾拭きして完成です。
           普段の掃除は乾拭きで時々「フィニッシュオイル囲炉裏跡」を含ませた布で拭きます。

           日が経つにつれて柿渋の赤茶色がでて深みのある色合いになっていきます。

廊下 リフォーム前
  所々擦れてムラになっています      
 リフォーム後

                   板間の床と正面の戸板 施工後

 

の写真の廊下は以前塗装がしてあったものが年数が経ち剥げてきていました。
塗装面をペーパーがけで全部剥がし無垢状に戻し、弊社製品「柿渋オイル(顔料−黄土)」を塗りました。
ナチュラルな雰囲気に仕上がりました。

             
廊下  リフォーム前
 ニス、ワックスが所々剥がれてムラになっています
 左側 施工後  右側 施工前 
     リフォーム後    塗装面   

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