社長より

この度は弊社ホームページをご覧頂きまして誠に有難うございます。
子供時代、囲炉裏で育った思い出に父母の塗った味噌桶の柿渋の色合いにこだわりを持って塗リ始めました。
文化と健康のお役に立てたら幸いです。

昔は囲炉裏が有り、すすびる事で木材が保護されて、また、趣きもありました。
手入れの方法も、床、廊下などは、米ぬか、くるみ油をすり込んで乾拭きをしていました。
きれいに長持ちさせるという心が、やしなわれていたのだと思います。
囲炉裏の廻りや、かまどの廻りでは親子の会話、家族のきずなが、やしなわれてきました。
私達日本人は、囲炉裏で、かまどで、いぶされた色を見るとなんとなく心が癒される思いがするのではないでしょうか・・・
そんな日本の文化を昔ながらの自然塗料を使い、誰もが健康で心の癒される暮らしをしたいものだと思う時代に成りました。

健康柿渋 囲炉裏跡(いろりばた)塗りは誰にでも手軽に塗ることができます。 
色、渋、オイルを重ね塗りしたり、一度塗って色を落としてまた塗り重ねるの繰り返し等々、こだわりの風合いを創り出すこともできます。

健康柿渋塗りの特徴は木材の風合いを生かすことにあり、塗料を吸い込ませる塗装方法です。
厚い塗膜がありませんので、ペンキやニス等を木材に塗ったときのような「ハガレ」は起こりません。
溶剤系(シンナー等)に比べると対侯性、磨耗性に少し劣るところがあります。
柿渋を重ね塗りしたり、フィニッシュオイルを塗ってお手入れされることをお勧めします。
あくまでも自然の風合いを楽しみながら、木材を保護して美しさを長持ちさせたいものです。

  

                               有限会社 匠建設工事
                                 代表取締役社長  傳村 和四廊 

 

     


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